スタッフ2号は三珠印刷所に来るようになって

もうすぐ3年目になりますが

「余寒見舞い」というものがあることを

恥ずかしながら今日初めて知りました。

 

寒中見舞いと余寒見舞いの違いは?

と思って調べてみたところ

寒中とは二十四節気の「小寒」および

「大寒」の時期のことを指していて

「寒中見舞い」は一般的に1月8日から

立春の前日までの間に出すものだそうです。

一方「余寒見舞い」は立春を過ぎてから

大体2月下旬あたりに出すものとのことでした。

 

日本は挨拶状一つ取ってみても

季節ごとに色々な種類があって

誰かを気遣う優しい習慣が

根付いているんだなーと思いました。

 

今は離れた場所の友人知人がどうしているか

何かと気になるご時世ですので

この機会に「余寒見舞い」を出してみるのも

素敵かもしれませんね。

 

上の写真は先日印刷所を出たとき

バーンと広がっていた夕焼けです。

火事かと思うほど赤かったです。